授業ではどのような内容を学びますか?具体的なカリキュラムを知りたいです。
スターAI情報塾では、特定のプログラミング言語や操作スキルを身につけることを目的とした授業ではなく、AIやインターネットを活用しながら、自分で考えて課題を解決する力を育てる学習を行っています。
学習内容は大きく分けて、「情報活用編」と「AI活用編」の2つのテーマで構成されています。これらの基本カリキュラムに加えて、興味や関心を広げるための「特別講座」や、社会や仕事とつながる体験型の「探究学習」も実施しています。
情報活用編

情報活用編では、インターネットやデジタル技術を「正しく使い、考える力」を身につけることを目的としています。情報の調べ方や整理の仕方だけでなく、「その情報は信頼できるのか」「どう使うべきか」といった判断の視点を重視します。
また、データやデジタルの仕組み(画像・音声・ネットワーク・Webの構造など)にも触れながら、自分の考えを文章やデザイン、Webページなどで表現する力を育てていきます。
学校の調べ学習や探究活動の土台になる、情報リテラシー全般を扱うカリキュラムです。
AI活用編

AI活用編では、ChatGPTなどの生成AIをはじめとしたAI技術を、「答えを出すための道具」ではなく、考えを深めるための道具として活用する力を学びます。AIがどのように情報を理解し、予測や生成を行っているのかといった仕組みにも触れながら、データの見方、分類や予測の考え方、文章やアイデアの整理などを体験的に学びます。
AIに任せきりになるのではなく、「人が何を考え、AIにどう使わせるか」を大切にした内容で、これからの時代に必要なAIとの向き合い方を身につけていきます。
特別講座&探究学習
通常のカリキュラムに加えて、テーマを絞って行う特別講座や、社会や仕事とつながる探究学習も実施しています。
探究学習では、AIやインターネットを活用して調査し、考えたことを形にして発表するなど、学びを社会や誰かに届ける体験を行います。通常授業とは異なる視点で、自分の興味や得意を広げていく機会となっています。
特別講座では、生成AI、IoT、プログラミング、ゲーム制作など、興味のある分野を短期間で深く体験します。普段の学びを活かしながら、「やってみる」ことを重視した講座です。
「情報活用編」と「AI活用編」は、オンライン学習ページ「スタNAVI」を使い、生徒一人ひとりが自分のペースで進めていきます。学習の進捗や理解度は、定期的な個別面談を通じて確認しながら、それぞれに合った形でサポートを行います。
一方、特別講座や探究学習は参加を希望される方を対象に、決まった日程でライブ形式の講義やワークを実施しています。
学年ごとにカリキュラムを分けるのではなく、同じテーマに取り組みながら、
年齢や経験に応じて「考えの深さ」や「取り組み方」が自然に広がっていく設計になっています。


