プログラミングだけじゃない|身についたのは「考え、伝える力」 - スターAI・情報塾

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プログラミングだけじゃない|身についたのは「考え、伝える力」

カテゴリー: 保護者・受講生の声

公開日:2026.09.24 / 更新日:2026.09.24

小6からプログラミングを学び始め、現在5年目を迎えた田中たいし君(高2)。

通信制高校では、TikTok部、フリーペーパー部、軽音部、オープンキャンパススタッフという4つのクラブを掛け持ちしながら、スタッフリーダーも務めるほどアクティブな高校生活を送っています。

実はこの活躍の背景には、これまで身につけたスキルが数多く活きています。プログラミングのために通い始めたはずが、気が付くと動画編集、デザイン、タイピング、文章力まで、幅広いスキルが高校生活のあちこちで役立っている。今回は、その”意外な活用例”を紹介します。

※本記事は、スターAI・情報塾の前身である「スタープログラミングスクール」で公開された受講生インタビュー記事の転載版です。

タイピングから始まった、スキルの土台

たいし君がまず身につけたのは、タイピングでした。

たいし君

12月に入会し、翌4月からプログラミングのグループ学習クラスの授業に参加する予定だったので、それまでにまずはタイピングを学び始めました。

パソコンクラブに2年間所属していたにもかかわらず、入会前はタイピングがほとんどできない状態だったというたいし君。それが、わずか2ヶ月でできるようになったといいます。

このエピソードは、お父様のインタビュー記事でも「驚きと確信」として語られています。

このタイピング力が、後にフリーペーパー部での記事執筆や、学校での日々のパソコン作業を支える土台になっているといっても過言ではないでしょう。

Canvaで学んだデザイン力、軽音部のポスターに

学んだCanvaの使い方は、高校の部活動でも直接活きています。

たいし君

軽音部のポスターは、自分でCanvaで作りました。Canvaも通っていたスクールで使い方を学びました。

プログラミング教室で学んだツールが、そのまま部活動の制作物に直結する。スキルが「授業の中だけのもの」で終わらず、実生活の中で使える形で残っているのが分かるエピソードです。

情報活用で学んだ、ポスター制作と動画編集

たいし君は、AI・情報活用コースの授業で学んだ内容が、今の学校生活の随所で活きていると語ります。

たいし君

情報活用で学んだポスター制作や動画編集のおかげで、学校でその経験を活かしています。TikTok部では、映像の企画・撮影だけでなく、自ら映像に出演したり、ナレーションを務めたりすることもあります。フリーペーパー部では、自分で取材に行って、記事を校正したりします。

TikTok部での映像制作、フリーペーパー部での取材・校正。一見バラバラに見えるこの2つの活動を、どちらも支えているのが、スクールで培った「作る力」と「伝える力」です。特にポスター制作については、今も学び続けているといいます。

たいし君

特に、ポスターを作るのが楽しくって、学校の先生に相談しながら実践を積んでいるところです。

今はワードを学習中、MOS取得を目指して

現在、たいし君は姉妹校のパソコン市民講座でワードを学習中です。

たいし君

今は、パソコン市民講座でワードを勉強中です。MOSの資格を取りたいと思っています。

プログラミングから始まり、デザイン、動画編集、タイピングと幅を広げてきたたいし君のスキルは、今、資格取得という新しい形に向かっています。

「色々な学びを通じて、やりたいことを探していきたい」学び続けるたいし君のインタビューはこちらの記事でもお読みいただけます。

スタープログラミングスクール編集部より

今回、たいし君とお父様からお話を伺って印象的だったのは、たいし君にとって学んだことが「プログラミングの授業」という枠に収まっていないことでした。
タイピング、デザイン、動画編集、文章力。どれも単体では地味に見えるかもしれませんが、それぞれが今の高校生活の中で、部活動やスタッフ活動という形できちんと”使われて”います。

「プログラミング教室に通う価値って何なんだろう?」という問いに対して、たいし君の5年間は一つの答えを示してくれているように思います。プログラミングという入り口から入り、気づけば幅広いスキルが身についていた。それが、今の彼のアクティブな高校生活を支えているのです。

たいし君、そしてお父様、今回のインタビューにご協力いただき、本当にありがとうございました。
たいし君のこれからのご活躍を、スタッフ一同、心よりお祈りしています!

あなたのお子さまにも、こんな5年間を

たいし君の5年間は、小6の冬、小さな一歩から始まりました。

「パソコンを使えるようになりたい」「これからの時代に必要そうだから」――きっかけは、それくらいシンプルなものでした。
プログラミング、デザイン、動画編集、そして人と話す力。お子さまが数年後、どんな風に成長しているか。その未来につながる最初の一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?


この記事は株式会社チアリーが運営する「スタープログラミングスクール」の学習レポートとして公開されたものです。「スターAI・情報塾」は、当スクールの前身であるスタープログラミングスクールが提供する様々な学習教材やカリキュラムの中から「AIや情報活用」に特化したカリキュラムを厳選し、すべての講義をオンラインで提供する、中高生向け「AI・情報活用特化型」プログラミングスクールです。

公開日:2026.09.24 / 更新日:2026.09.24